起業してからの目次
経営の構想
起業にこぎつけるまで、情報収集をしたり煩雑な手続きが多く、いろいろと大変です。しかし、起業してから経営を維持していくことの方がとても大変です。
経営を維持するためには、いろいろな角度から長期的、短期的に考えていかなければなりません。
まずは5~10年後の将来あるべき姿、ありたい自分を想像します。
そして、その将来の姿を実現するための方向性を1~5年のスパンで考えます。
さらに細かく、この先1~3年間に実践する戦略を具体的に立てます。
その立てた戦略を実際に実行に移します。
戦略を実行して、その結果をもとに、計画・戦略を見直し改善します。また対応策も立てます。
そして経営者としてとても大切なことは、それらを実践しながら、人材の育成、教育にも力をいれることです。
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起業して間もないころは、なかなか仕事が来ないものです。しかし仕事が来ないとこないと待っていても、状況は変わりません。
まずは広く認知してもらうことが大切です。つまりは「営業力」がものを言う訳です。
営業といってもいろいろなアプローチがあります。
たとえば広告を出すなら、ホームページ、チラシ配布、新聞や雑誌、テレビ、ラジオに広告を出すなどが考えられますが、あれもこれもでは採算が合わなくなります。
名刺、会社案内の作成、ホームページはまず用意すべきでしょう。今はたいていどの業種でもホームページが宣伝ツールとして使われています。
また、広告ツールを何にするかを考える際、その目的と対象を明確にすることです。
集客力をアップさせたいのか、商品を売り込みたいのか、会社の知名度を上げたいのかなどによって選択するツールは異なってきます。どんな客層を狙うかによっても、ツールの使い方も変わってくるはずです。
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